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居間・部屋

居間・部屋の家相

居間・部屋の家相

居間や茶の間というのは現代ではリビングと言われています。
家族が仲むつましく暮らすには、明るく居心地の良い居間(リビング)の間取りが大切です。

家族団らんの部屋として使われるので、快適な空間でなければ家庭円満はのぞめません。

昔から居間(リビング)というと、家相では主人の居る部屋というように考えられていましたが、現在考えられている家相では、家族が皆で共有して家族の絆を強める場所です。
したがってその目的も多種多様にわたり、その果たす役割は非常に多くその部屋の家相の重要性は大きいです。

家庭を守る主婦の滞在時間が多くその家相位置も家の中心部が良く台所への注意、玄関への来訪、子供部屋への監督など、最も動線の起点になるのが家相では吉相です。
こうしたことから、いつも主婦がにこやかで健やかになり、家相上一家の運勢を向上発展させることができるのです。

広さは家族その他の要素によって異なるのですが、洋風の今は最低16.6平方メートル(約10畳位)でリビングダイニングキッチンとよばれる居間(リビング)と食事をする食堂(ダイニング)を兼ねたLDKが一般的です。

窓を設けて明るくすることはとても大切です。
南側にはベランダ、テラスなどを設け、屋外生活をとりいれて楽しむことを考慮するのも良いでしょう。

窓以外では家具の配置上なるべく壁面積を広く、居間(リビング)の天井や壁の色調は淡色の落ちついたものをとり、照明も半間接照明が理想的です。

直接照明ですと、仕事(読書・執筆など)以外には適当ではなく、神経にさわり昼の疲れがとれなくなりせっかくの休息の目的が達せられなくなります。

 和風の居間の場合、少なくとも四畳半の広さは必要です。
仏壇をこの居間に設けるときは、家相ではこの部屋の西側の壁に祀ります。

 家具の配置によって家相上良相の部屋が、凶相にかわることも十分にあります。
せっかく風通しがよく日当たりも良いのに、家具の置き場所によって遮られるような凶相になることには気をつけましょう。

一般的にタンスは壁にはめこむ方が、部屋が広く使用できるうえに安定感もあり、掃除のときも簡単に畳があげられます。

 押入れは、十分にとるべきで、押入れのない居間は、凶相の家相です。 押入れは西側か北側に設けるべきです。

家相に関するお問合せは下記にて承ります。

大本山成田山仙台分院
住所:〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉33−2
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